結婚前に相手を見ること
一生共に生きていくことを決意した夫婦が離婚を決める要因となるものは何かを考えます。結婚相談所があるように、離婚カウンセラーという職業もあるくらいです。
かれらに言わせると結婚をする前に、離婚にならない結婚相手の選び方という者があるというのです。ではどんな相手なら離婚せずに済むのかということと、そもそも離婚したいと思う要因は何なのでしょうか。
結婚で感じる性格の不一致
結婚の要因として一番多く挙げられているのが性格の不一致です。一緒に過ごしていくうちに、だんだんと相手と自分の価値観が違う事に気がついたりして、それが次第に大きな亀裂を生じさせる要因になります。では性格の不一致とは具体的にどんな時に感じるのでしょう。確かにこの言葉は、「この人とは性格が合わない!だから離婚したい!」そんな時にはとっても便利な言葉です。たった一言ですべてが語られているような気がするからです。
はじめからそれがわかっていれば、性格の不一致に悩まされることは無かったはず。しかし人は結婚をすれば何故か中味が変わってしまうものです。価値観の違いっだっておなじです。恋人同士の関係の間に何故気づくことができなかったのでしょう?まわりが見えなかった?
その人に夢中になり過ぎていい所しか見ることができなかった?そんな過去にとらわれることがないように予め相手をしっかりと見ておく必要がありますよね。なんせ、知らない間に相手が変わっているかもしれないし、自分自身が変わっているかもしれないですし・・・
第二の要因は異性問題
結婚しても男性と女性としていたいという気持ちは、どちらかと言えば女性の方が強く感じています。男性が一生、おなじ女性だけにとどめておくことは、無理です。それが男性という生き物ですから。
よって、性格の不一致というのが、離婚の最も要因であることが解りました。その次に多いのは異性問題です。男性と女性でくらべるとその比率は圧倒的に男性の方が異性問題を起こすことが多いと言います。ココでは散々男性の浮気について書きましたが、男性は浮気をする生き物です。男性の浮気を女性が許す必要があるのかどうかもやはり本人たちの問題です。
しかし、女性が男性の浮気を知って、気分よく許すなんて話は聞いたことがありません。
結婚後の借金
男性の結婚後の豹変ぶりに驚かされる女性が多いようです。結婚前はとてもまじめで恋人想いのとても良い男性を演じていました。男性にだって張りつめた者はあると思います。会社でのプレッシャーによるストレスをいかにして発散させるかで結婚生活がどう変わるか・・・
しかしため込みすぎた人はすぐに破滅します。ギリギリの細い糸で精神のバランスをとっているようなものですから。それがギャンブルに手を出すようになったり、借金癖が治らなかったりするという結果を生み出すことがあります。しかし、これを結婚前に見抜くことはとっても難しいのです・・・